会長挨拶                                                 東京八王子プロバスクラブ 本文へジャンプ
                                    
                                                            2007.8.1           

 第1代 大野 聖二



      
 第2代 藤野 豊



      
 第3代 野口 正久



      
 第4代 田子 稔



      
 第5代 平原 俊彦



      
 第6代 長町 幸雄



      
 第7代 石井 實



 第8代会長 立川冨美代                            2003年7月吉日



 プロビアンの皆様、2004年の輝かしい新春をお元気に迎えられたこととお喜び申し上げます。

 新春に東京八王子プロバスクラブがホームページを立ち上げまして、皆様にクラブの自己紹介を

かねて心からのご挨拶をさせて頂きます。

 平成7年10月、33名のメンバーにて東京八王子南ロータリークラブをスポンサーとして発足いたし

ました。  今年8年目を迎えます。  会員も順調に増加いたしまして現在64名です。 5委員会を設

置し、正副会長、正副幹事以外は全員どこかの委員会に所属しています。  長年職業人として培

われたものにより地域に対する知的奉仕を目的とし た活動に重点をおき、また地域の奉仕活動に

も積極的に取り 組んでおります。  地域奉仕委員会が中心に毎年2月〜5月まで開かれます「プロ

バス生 涯学習サロン」は“学ぼう、語ろう、広げよう”を毎年のテーマとして、会員が特色ある 講座

を持ち、話し手となり、司会となり、市民一般に呼びかけて楽しいサロンになってお り、今年は8回

目です。  1回の開催の参加人数も延700人にもなり、たくさんの人たちと知り合うことが出来ま し

た。 その他、例会委員会、研修委員会、会員委員会、情報委員会とそれぞれの担当にみあう活

動をいたします。  今回立ち上げましたホームページや、毎月発行いたします“プロバスだより''は

情報委員会の担当です。  今後毎月の“プロバスだより''はどうぞこのホームページでご覧いただ

きますようお願いいたします。

 シニアエイジを輝いて過ごしたい、その為には何よりも健康であることが各人の希望す るところ

ですが、同時にこの私たちの住む世界中の戦争やテロのない平和であることを 祈らずにはおられ

ません。 皆様方もどうぞ健康に留意のうえご活躍を念じあげますとと もに各段のご指導を賜りま

すようお願いいたしましてご挨拶とさせて頂きます。



   

 第9代 大高 秀夫                              2004年7月吉日



 皆様、東京八王子プロバスクラブのホームページをご覧頂きまして誠に有り難うございます。

 このホームページは、立川前会長、武田前惰報委員長の尽力により立ち上げたものですが、プ

ロビアンの皆様をはじめ、多くの方々からご好評を頂き、心強く思っている次第であります。  

まだまだ至らぬ所もありますが、毎月の「プロバスだより」をはじめとして、地域への奉仕活動の状

況報告等、更なる内容の充実に努力して参ります。  東京八王子南ロータリークラブをスポンサー

としてスタート致しました。  早いもので、来年は10周年を迎えようという年になりました。  今年

度はその周年事業の準備にあたる重要な年度です。  この事業の成功に向けて、会員全員が互

いに助け合い、支え合って活動を強化するよう努カして行きたいと考えておりま す。

 社会は一人ひとりがお互いに助け合い、支え合って成り立っているものですから「お陰様で」とい

う感謝の心を持って、日々を過ごして行きたいものです。  その感謝の心を表現するには、「ありが

とう」という言葉が一番、というよりはこれしか無いと思います。  

 そこで今年度は「支え合おう・感謝の心で“ありがとう”」をテーマとして掲げ、クラブ活 動を推

進して行くことに致しました。  私達の年代は何よりも健康であることが大切です。  まずは健康

第一を念頭に、支え合いながら楽しいクラブ活動を続けて行く所存でございます。

 皆様も健康に充分ご留意の上、益々ご活躍されますことを祈念申し上げ、ご挨拶とさせて頂きま

す。  今後ともご支援、ご教導の程宜しくお願い申し上げます。


 第10代 大野 聖二                           2005年7月吉日


                   タやけのまちの明日を照らそう

  私たちのプロバスクラブは今年10周年を迎えることになりました。

 昨年から平原実行委員長を中心に記念事業の準備が進んでいます。 会員皆様のご協力をい

ただきクラブをあげてご支援をいた だき、成功させていただきますようお願いいたします。

先日、第9回生涯学習サロンのまとめを拝見しました。 ちょうど手元にあった第1回サロンのまとめ

と対照したのですが、内容も要旨もはるかに充実して、9年間の成長を痛感しました。

これは毎回の会長、担当委員長、役員の方々、会員の皆さんのご努力のたまものと心から感謝い

たします。 ただ、その中に流れる基本的な精神は揺るいでいないことも感じました。  1年ごとに

役員が替わることもクラブがマンネリに陥らない重要な要素です。 非連続の連続がクラブ運営の

基本的なあり方で、10周年を迎える今年、会長をおおせつかって責任の重大性をひしひしと感じ

ています。  幸いすばらしい役員の方々と会員に恵まれています。   従前通りのご支援をいた

だけますよう心からお願いいたします。

 八王子のまちは首都東京の西にあり、関東山地の山並みが西側に展開しています。  この山の

緑が清澄な大気をはぐくみ首都の大気環境を守っています。  この恵まれた自然によって映える

夕焼けは鮮やかな彩りを見せてくれます。  当市で生まれた中村雨虹がこの情景を作詞した「夕

焼け小焼け」は多くの人から愛唱されました。  夕焼けは明日の天気を約束します。  夕焼けのま

ち八王子の明日へ期待をかけて、未来を担う人たちへ私たちの経験と知識と情熱を伝えましょう。

そして私たちも新しい使命を享受して、楽しく健やかに充実したクラブライフを送ろうではありませ

んか。 この1年よろしくお願いいたします。


 第11代 濱野 幸雄                           2006年7月吉日


  昨年度は、私ども東京八王子プロバスクラブにとりまして記念すべき10周年を迎え、10年間の

足跡を内外にアピールし成功を収めることの出来た年でありました。

  本年度は特別な事業は計画されておりませんが、この10年を 振り返り、また新たな10年に向か

っての初年度としたいと考えております。   

2006-2007年度のテーマは『豊かさを求めてプロバス・ライフを楽しもう』とい う初心に帰るキャ

ッチフレーズにいたしました。  具体的な活動といたしましては、従来の慣例に囚われることなく、

@地域関連行事・奉仕活動に積極的に参加し、地域に根ざしたクラブを目指す、Aプロ バスクラ

ブの認知度をさらに高めるための広報活動に力を入れ、社会にクラブ の存在を広める、B2007年

問題(団塊の世代の定年)を踏まえて会員の増強 を図る、等を推進したいと考えております。

 今年度も、各委員会の新企画に期待しておりますが、10周年記念誌に述べられた会員の意見・

希望など、ま た128回に及ぶ例会の議事録とも言える会報「プロバスだより」から、温故知新の精

神で次の事を基本に運営し てゆきます。  

[具体的な運営実施事項]

 @会員全員の名刺を作り、会員一人一人が広告塔になって同窓会や交流会等でクラブの目的、

   趣旨など活動内容を宣伝する
 
 A生涯学習サロンの更なる進化

 B例会で会員交流の場を増やす

  C面白い卓話の継続

 D会員の活動の発表(絵画、写真、文芸作品、俳句、短歌etc)、会員の自主活動の宣伝(講演

   講師、ボランティアetc)、私の宝物などの紹介等を会報、ホームページに掲載

 今年度は理事に新進気鋭の諸兄に就任して頂き、活性化したクラブとなるよう全員で知恵を出

していきたいと 考えております。 

 皆様方のご理解と絶大なるご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



 第12代 宮崎 浩平                           2007年7月吉日




12年目の新しい年度(19年7月
20年6月)を迎え、会員の皆様の絶大なるご支援と

ご協力を賜りますよう心よりお願い致します。私達のプロバスクラブはこの11年間、皆様方

一人一人の地道な努力により立派なクラブに成長しております。会員相互の交流のみなら

ず、地域社会へのボランティア活動を前提に生涯学習サロンを中心に、多大な成果を上げ

つつその絆を深めて参りました。新年度におきましては、生涯学習サロンの内容の充実や

運営方法の改革等により一層の努力を行いたいと考えております


                   テーマ『ふるさとへの恩返し、豊かな知識と経験を』

と致します。前年度の基本方針を引き継ぎ、温故知新の精神をもって基本運営を行う所存

であります。

(1)地域発展のためのボランティア活動

 私たちが住んでます八王子市は昨年市制90周年を迎えました。緑と平野の自然に恵

まれ、地域において歴史と文化、伝統を持つ古い町です。この地において、先人達が歩ん

だ道を正しく評価し、本年度も地域に根ざした活動に積極的に取り組んで行きたいと考えま

す。

(2)生涯学習サロンの充実化、多彩化を図る

 生涯学習サロンの理想形を追求し、試行錯誤を繰り返し行って参りました。同時に自分

達が歩んできた道での自己研鑽や個性発見を発表する場所と致して参りました。本年度も

今までのサロンに加えて、より幅の広い、魅力ある生涯学習サロンの充実化、多彩化を図

る所存であります。

(3)他のプロバスクラブとの交流

 全日本プロバス協議会の設立後、各地にプロバスクラブの数は増加しつつあります。今の

時代にこそ、プロバスクラブの存在意義があると思います。各地域間において、その広報活

動や情報活動を活発に意見交換を交わし、仲間意識をもって友好を保つことが必要です。

特に近隣地区にその重点をおき、交流の機会を増して相互の有意義な活動が出来ることを

期待致しております。

(4)会員相互による内部交流の活発化

 年々同好会の活動が活発化しております。会員相互の意思疎通を図るため大変良いこと

と考えます。ゴルフ、囲碁、茶道、写真、歴史探求等は定期的に催されるようになりました。

会員相互の緊密な交流こそプロバスクラブ運営の基礎となることと確信致しております。

本年度もこれまで以上に幅広い活動が出来ますよう会員一人一人のご活躍を期待致します。

なお、具体的な実施事項につきましては各委員会別に発表いたします。



 第13代 矢島 一雄                           2008年7月吉日


         
クラブ結成以来13年目の新しい年度を迎え、 会員の総意と豊かな知識と経験を結集して、 安全

で快適なそして豊かで活力のある地域社会の実現のため、本年度の運営を進めてまいりたいと考

えております。テーマは「学びそして発信しよう、より豊かな地域社会を求めて」と致します。

以下いくつかの基本的な事項について申し上げますので、会員皆様のご理解とご支援、ご協力を

賜りますよう心からお願い致します。

I、 組織の活性化に向けた取り組み。

(1) 例会の活性化と会員研修の充実 

 例会の活性化と地域奉仕活動の充実を図るため、 例会の場を活用し会員の地域に対する、 より

一層のご理解をいただくための、 もろもろの課題について研修の機会を設けていきたいと考えてお

ります。

(2)新規会員の加入促進

新規会員の確保に当たっては、現状の会員構成を考慮して、 当面女性会員の加入を重点的に行

い、男女共同参画社会を目指したバランスの取れたクラブ運営の実現を図っていきたいと考えて

おります。

(3)同好会活動の促進

会員相互の理解と親睦を図り、クラブ活動の円滑な進行を図るためにも、 同好会活動を促進し

ていきたいと考えております。

U、 地域社会の活性化に向けた奉仕活動の取り組み

(1) 生涯学習サロンの内容の充実

生涯学習サロンの充実を図るため、 新たな話し手会員の参加を求めるとともに、 新しい講座の

開設を図るなど、 参加者の要望にこたえられるような魅力ある講座の構成や運営を図っていきた

いきたいと考えております。又 、新規参加者の確保に向けて「一日体験参加」なども検討してい

きたいと考えております。

(2) 地域コミュニティ活動への参加

 地域団体や住民が一体となって開催する、『いちょう祭』や『市民健康フェスタ』などには積極

的に参加し、 地域活動団体との交流や情報交換を通じて、 プロバスクラブとしての地域活動に対

する発信の機会なども増やしていきたいと考えております。

(3) 他のプロバスクラブとの交流

 近隣PCとの交流の機会を増やすとともに、関東ブロック交流会の第二回開催に向けて、ホストク

ラブとして充実した内容の交流を図っていきたいと考えております。

以上今年度の大きな課題について話をさせていただきました。



 第14代 下山 邦夫                           2009年7月吉日


         
 皆さんこんにちは。我がプロバスクラブは、14年目を迎え、その歴史に相応しく、諸活動は充実・

定着し、 日本の中でも屈指の充実したクラブと考えてよいと思います。そのような中にあって、ク

ラブ会員は相応しい楽しみと充実感とを持ち、会員である事を誇りとしながら、各人が役割を分担し

て運営されています。しかしながら日本一としてはやや不満足な所もあります。

そもそもクラブの活動は、会員の親睦と地域社会に対する奉仕に大別されますが、 現状ではいろい

ろの活動のため月一度の例会で諸連絡事項が多く、卓話や自由な会話などの時間が不足し勝ちです。

同好会は5つありますが、何れにも所属できない方もあり、同好会を通しての親しい仲間作りも

十分とは言えないでしょう。より豊かなクラブ・ライフを求めて、皆で楽しみと充実感を分かち合える

クラブになるよう、今一歩高められないかと考えています。日本の中で先行するクラブとして、あんな

プロバスクラブでありたいなとお手本にされるクラブへ育てましょう。

 第15代 杉山 友一                           2010年7月吉日


         
 私たち東京八王子プロバスクラブは、この7月よりクラブ創立15周年目の期に入りました。

私たちはこの機会に、15年の積み重ねを「振り返り」、「お祝いし」、「広報し」、記念として
      
の奉仕活動を展開いたします。その内容は、10月17日、八王子市民会館を会場として、市内の
      
小中学生とその保護者の皆さんにお集まりを頂き、21世紀の青少年に送るメッセージ、<講演と
      
視覚障がい者音楽家によるコンサート>「宇宙への未来の夢と努力と」を開催します。また同日夕
      
刻からは内外からお客様をお招きして、記念式典、懇親会を開催するほか、15周年記念誌を発刊
      
いたします。更に、高齢社会の時代のニーズに応えて、新たに誕生する東京日野プロバスクラブの
      
創立を支援いたします。
      
 私は、この7月から一年間クラブの会長職をお預かり致しますが、本年度のキャッチコピーは 
      
<POSITIVE AGING>です。高齢期を、POSITIVE、前向きに積極的に過ごしましょうというお声がけ
      
です。年間のクラブ経営のコンセプトは、「遊び心・学ぶ心・奉仕の心でクラブは今年も進化します」
      
と掲げました。一般市民の参加と協力を得て例年2月から5月にかけて開催する「生涯学習サロン」
      
は年毎に好評で、本年度は15回目の開催となりますが、私たちはこの15年の節目として、伝統を
      
踏まえながらも、リストラクチャリング指向で、前進、進化の兆しが見える年として次年度へ襷を
      
つなぎたいと考えています。5部門の各委員長さんには「より楽しそうな・より面白そうな・より
      
為になりそうな」次なるステージの創造に向けて力をお貸しくださいとお願いしました。幸い、運
      
営の責任を負う理事会のメンバー全員が、先頭に立って「会員の為になる・クラブの為になる・地
      
域社会の為になる」ことに新たな情熱をたぎらせています。私たちは、会員たちの豊かな知識と経
      
験を、さあ、若者たちに今伝えよう、とのビジョンを掲げています。
      
いつまでもきちっと自律し、自立した高齢者として、社会の中での存在感を確認していきたいと考
      
えています。
      
どうか皆様におかれましては、特段のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
     



 第16代 佐々木 研吾                           2010年7月吉日


         
創立以来15年余、会員の努力で培ってきた叡智を、さらなる躍進の糧に


 このたび、図らずも第16代会長に就任しました。前期は、創立15周年記念事業をは
      
じめ、数々の新事業に着手し、文字どおりひとつのエポックを画する期となりましたが、
      
今期はこれを継承し、微力ながら、さらに発展させていきたいと考えております。

      
 当クラブの会員数は、草創期の30名台から今や70名を超えるにいたりました。また、
      
会員の年齢層は、戦前・戦中期育ちの世代から団塊の世代にまで拡大し、加えて現役時
      
代の専門、経歴等の幅も一層広がり、会員の構成は、ますます多様化しつつあります。
      
それだけに、この際、今一度クラブ結成の原点(“知性、教養、経験を活かして地域社
      
会に知的貢献を”)に立ち返るとともに、これまでの努力・蓄積を活かしつつ、社会環
      
境の変化に対応した新たなニーズにも対応すべく、不断の努力を傾注して参ります。

      
このため、クラブ内部では、引き続き親睦・意思疎通の強化に努めて参りますが、対
      
外的な社会奉仕活動の面では、次の事項に力点を置きたいと考えています。

      
(1) 八王子「宇宙の学校」の運営
      
    クラブ活動の場を、子ども教育の面にまで広げ、あわせて一般市民の方々、行
      
    政当局、関係諸団体との紐帯強化を図ります。

(2) 生涯学習サロンの充実

    このところ一般参加者が増加傾向にあるほか、関係各方面のご好評を頂いてお

    りますが、新たな話し手やテーマの発掘を図るなど、一層の充実に努めます。

(3) 近隣プロバスクラブとの交流

    関東地区所在のクラブとしての立場から、近隣クラブとの交流を促進して参り

    ます。