設立趣意書                                                 東京八王子プロバスクラブ 本文へジャンプ
                                                                2006.7.15

設立趣意書
  東京八王子南ロータリークラブ資料より引用

設立趣意書


        近年、日本の社会は人生80年といわれ、いわゆる高齢化が着実に進行しております。

     世界でも類を見ない長寿社会を迎えることになります。   このような社会のニーズに応え

     「高齢者が生き生きと活動できる場を」と、東京八王子南ロータリークラブが創立10周年記

     念事業として東京八王子プロバスクラブを設立しました。

      プロバスクラブとは、PROFESSIONAL と BUSINESSMAN のそれぞれの頭3文字をとっ

     て作った合成語で、第一線を退いた専門的職業人が集まって、その豊かなキャリアを生か

     しながら互いに親睦をはかり、社会に貢献してゆこうというクラブなのです。

      1962年に世界で初めて英国に誕生し、現在では英国だけでなくヨーロッパ諸国、オース

     トラリア、ニュージーランドにも広がり、わが国でも各ロータリークラブの提唱のもとに、結成

     が図られています。

      プロバスクラブは会員の創意に基づき、月1回程度定例の会合を持ち、食事を共にしなが

     ら講演を聴いたり懇談をしたり、また地域社会のために出来ることが有れば積極的に活動

     して行こうというものです。    従ってクラブは、非政治的、非宗教的、非営利的な団体で

     あり、最小限の費用で運営されることが原則になっています。

      色々の事情で第一線を退いたとはいえ、なお若さや気力に溢れ実力のある方々が少なか

     らずおられます。  そのような方々に参加していただき、その貴重なキャリアや人生経験を

     お互いの親睦や地域社会のために大いに生かしていただこうというのが設立の趣旨であり

     ます。


                                                  1995年3月承認