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2022/07/14 7月池田体制のスタート 7 月 14 日、今期初めての定期総会及び第 320 回例会が開かれました。当クラブは第 27 期会長に池田ときえ会員を迎え、新たな一歩を踏み出しました。コロナ禍の中、難しいかじ取りが要求されますが、会長を支える理事の方々は業務のベテラン揃いです。何とか乗り越えられるものと確信しております。2年に亘りコロナウイルス騒動に巻き込まれましたが、「コロナと共に」の生活が浸透してきております。これからは、少しずつ、ゆっくりと活動してゆくしかない状況です。これからの 1 年間を通して全員協力体制を築いて、難局を乗り切ってゆきます。今秋には、全日本プロバスクラの総会が八王子で開催され、多くのプロビアンが全国から参加されます。和気あいあいとした、楽しい会合となるよう努力して参ります。定期総会で承認された案件は次の通りです。1.2021~2022 年度事業報告及び一般会計・活動準備金特別会計決算報告。2.2022~2023 年度一般会計予算・活動準備金特別会計予算。3.東京八王子プロバスクラブ運営細則の一部変更。4.2022 年度「東京八王子 2022」特別会計予算。5.2022~2023 年度追加役員人事。
2022/06/09 6月9日(木)に第320回例会と懇親会が開催されました。【例会】1)2021年~2022年度の最後の例会開催であった。出席者38名
・河合会長から1年の総括を含めた挨拶、ハッピーコイン披露、バースデイカード贈呈(持田会員、一瀬会員、塚本会員)、新入会員 泉 道夫会員の紹介・自己紹介などがあった。・池田副会長より、次年度の人事構成表の発表が行われた。・山口幹事報告2)ランチタイム:円卓テーブル・アクリル板付き、にて会食。3)卓話:「ウクライナ避難民に対する日本語教育についての提言」が深谷会員よりあった。 日本語文法の複雑さやその教育(特に戦中時)の難しさについて実例を挙げての貴重な提言であった。4)各委員会報告【懇親会】(コーヒーとケーキの軽食会であった、アルコール無し)・各委員会の1年の総括報告があった。・また、各同好会の1年の活動報告が全メンバーが壇上に上がり、報告をした。和やかな雰囲気で、1年の総括報告を楽しく終えることができた。閉会 池田副会長の締めで終了。**コロナ禍に大きく影響を受けた1年であったが、委員会の再編成、音楽祭の開催、11月の全日本プロバスクラブ総会・八王子大会を迎える体制など、来期への諸準備が着々と整った良い年度であった。7月から池田年度が始まる。
2022/05/12 5月12日(木)に臨時総会と第319回例会が開催された。【臨時総会】・河合会長の挨拶の後、河合会長が議長席に着き総会が開催された。・議事は、「2022~2023年度役員人事(案)」であった。池田副会長が議案の説明をして、その後審議を図り、全員一致で可決・承認された。理事として10名の選出があり、全員が承認された。また、会計監査も2名が選任された。詳細は会報に掲載されます。(ランチタイム)・今回のランチは丸テーブルにアクリル板を立てて、4人席の着席であった。若干の会話を楽しみながらの会食が楽しめた。【第319回例会】・河合会長挨拶、ハッピーコイン、米寿お祝い(橋本鋼二会員)、バースデイカード贈呈、ラッキーチャンス、幹事報告が行われた。
・その後、各委員会報告。【卓話】・橋本鋼二会員の「私の自分史(抄)―八王子を出て八王子に戻る」であった。農林水産省、および、国際協力事業団時代の貴重な話であった。1980年代から30数か国にてそれぞれの農業関連の指導をしながら巡回した経験談は海外指導のパイオニアとしてのストーリーであった。(詳細はプロバスだより参照)【閉会】池田副会長挨拶。
2022/04/14 第318回例会開催 4月14日(木)に八王子エルシィにて開催された。・河合会長挨拶、ハッピーコイン披露、卒寿お祝い、バースデイカード贈呈、4月ラッキーチャンス、幹事報告が行われた。・ランチタイムをはさみ、久しぶりに卓話が行われた。塚本会員の「私と陶芸」であった。色や形にこだわらず、自分流で使いやすいものをつくるということを貫いている貴重な話であった。・その後、各委員会報告があった。交流担当からは11月の全日本プロバスの八王子大会の準備状況について、宇宙の学校担当からは今年は小規模でも実施を予定している旨の報告があった。・秋には健康フェスタが開催される報告。・以上で例会は短い時間で、予定通り終了した。残念なことではあるが、ランチタイムでは、スクール式のテーブルで黙食であり、静かにすごしざるを得なかった。友好・親睦を図る楽しい食事であるはずですが、コロナのために残念です。それでも、みんなが顔を合わせられることは楽しい。切に早くコロナが収まることを祈りたい。

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