クラブ概要

会長挨拶

第21代 岩島 寛

21iwajima
新鮮な 全員参加の 輪を広め 夕焼けのまち 永久に照らそう

東京八王子プロバスクラブは、この7月より創立21周年の期に入ります。成人式という大きな節目を過ぎた当クラブの進むべき道は、これまでに積み重ねてきた素晴らしい伝統をしっかりと継承しつつ、見直すべきは見直し、プロバス賛歌に詠われている如く、豊かな知識と経験をフルに活かして、夕焼けのまちの燈火として少しでもお役に立つことであります。

当クラブの平均年齢は、77.5歳と正に喜寿真っ盛りであります。若さ、青春は心の様相でありますから、好奇心、夢、生き甲斐を持ってチャレンジすれば、いつまでも新鮮で、若々しく、魅力的な、みんなが参加する輪を広めてゆくことが出来るのではないか。そんな思いで上記のスローガンを掲げました。

そこで今期は下記4項目を運営方針としました。
1.女性の声を大いに反映させると共に、新入会員を増強し、新鮮味溢れるクラブとしたい。
2.生涯学習サロン、野外研修、ホームページについては、若干の見直しをしたい。
3.卓話を例会の最大の盛り上がりの場とし、ハッピーコイン、誕生祝は継続する。
4.全日本プロバス協議会東日本ブロック交流会を全員協力で成功させましょう。
  八王子「宇宙の学校」を今期も全員支援のもと成功させましょう。

 

組織

委員会
-例会委員会
-情報委員会
-会員委員会
-研修委員会
-地域奉仕委員会

2016年度役員人事

会員数

会員数68名(28年7月現在)

活動

①例会
原則として毎月第2木曜日 午後12時30分~
②プロバスだよりの毎月発行
クラブ活動のプロバスだより参照
③卓話
例会で発表
④生涯学習サロン開催
クラブ活動の生涯学習サロン参照
⑤八王子「宇宙の学校」共催・支援
⑥奉仕活動
いちょう祭り協力
市民健康の日イベント協力
⑦同好会
囲碁同好会、ゴルフ同好会、お茶の会、歴史を肴に語ろう会、
写真同好会、美術鑑賞同好会、「ぼけないマージャン」研究会、
俳句同好会、旅行クラブ、カラオケ同好会、フラダンス同好会

会則抜粋

第1条 名  称
本会は東京八王子プロバスクラブと称する。
第4条 目  的
知り合いを広め、豊かな人生経験を生かして地域社会に奉仕する。
第5条 会の原則
非政治的、非宗教的、非営利的の3原則とする。
第6条 会員資格
(1)専門職業及び実業に従事し、指導的立場にあった方、並びにそれに準ずる方
(2)原則として60歳以上
第12条 総  会
本会は、年1回6月に定期総会を開催し、本会運営の重要事項をはかる。
年1回6月を年1回7月に変える
第13条 入会と退会
入会は、会員もしくは八王子のロータリアンの推薦を必要とし、退会は自由とする。

(当クラブの)プロバスクラブマーク

ロータリークラブが提唱したという意義と、プロバスクラブの国際性を併せ、一見してクラブの性格が解るように、地球のデザインを基調としてロータリーの歯車をあしらったものとした。
紫紺: 地球を表した中心部分にあり、宇宙の深遠さと人類の叡智を意味している。
緑:  地球の環境を守る自然を表し、自然と人類の調和、共存を意味し、同時に人類
相互間の平和、交流を求める意味を持つ。
茶:   大地を表し、脚下をしっかり踏まえ、地域に根付いた奉仕を意味している。

(当クラブの)プロバス旗

プロバスクラブマークをとりいれたもの

(当クラブの)プロバス賛歌

解説
一章はメンバーの連帯性を、二章は地域の人々への知的貢献を、三章は地域に根付いたクラブ活動を表現して、歌い ながら、意義と使命を理解できる内容になっている。
作詞     大野聖二
補作・作曲 石井 亨

1.幸せを求めて 長い道を
歩き続けた それぞれが
明るい あしたに 夢をいだき
さあ 心と手を 今 つなごう
2.平和掲げて この国に
笑顔と緑 はぐくんだ
豊かな 知識と 経験を
さあ 若者たちに 今 伝えよう
3.いくすじの道を 歩いたが
願いは同じ 未来の道
山と平野の ふれあう町に
さあ プロバスの旗 今 かかげよう
プロバス賛歌ダウンロード【MP3】