クラブ概要

会長挨拶

第23代 馬場 征彦
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 「語り合おう! そして楽しく豊かなクラブライフを!」

私達の東京八王子プロバスクラブは1995年に創立し、本年創立23周年を迎えます。お蔭さまで当クラブは会員数、活動内容共に順調に発展を重ね、全国100余のプロバスクラブの中でも有数のクラブに育って参りました。
当クラブの会員は60代~80代までと幅広く、入会前の経歴も多様であります。現在64名の会員が在籍し、年間の行事・活動を通じた協同精神の発露や、10余の「同好会活動」による場の共有を通じてクラブとしての求心力を高め、「生きがいを培う」クラブであり続けており、これは当クラブの誇るべき風土となっています。今年度も更にこの風土を強化して参りたい所存です。
また、地域への奉仕活動としては「生涯学習サロン」の開催、全会員による八王子「宇宙の学校」への支援やいちょう祭り・健康フェスタへの参加等にも取り組んでいます。今後も地域に根をおろしたアクティブなクラブとして活動を発展させたい所存であります。

 本年の年間テーマは、以上を踏まえ
「語り合おう! そして楽しく豊かなクラブライフを!」といたしました。
 本年も、関係各位のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。
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プロバスクラブ(Probus Club)とは;英語のProfessionalとBusiness-personから
作られた合成語。第一線を退いた専門的職業人や実業人達が、その豊かなキャリアを
生かしながら互いに親睦を図り、社会に貢献していこうという趣旨から生まれた非政
治的、非宗教的、非営利的な団体です。
ウィキペディアの「プロバスクラブ」もご参照ください。

 

組織

委員会
-例会委員会
-情報委員会
-会員委員会
-研修委員会
-地域奉仕委員会

2018年度役員人事

会員数

会員数64名(30年7月現在)

活動

①例会
原則として毎月第2木曜日 午後12時30分~
②プロバスだよりの毎月発行
クラブ活動のプロバスだより参照
③卓話
例会で発表
④生涯学習サロン開催
クラブ活動の生涯学習サロン参照
⑤八王子「宇宙の学校」共催・支援
⑥奉仕活動
いちょう祭り協力
市民健康の日イベント協力
⑦同好会
囲碁同好会、ゴルフ同好会、お茶の会、歴史を肴に語ろう会、
写真同好会、美術鑑賞同好会、「ぼけないマージャン」研究会、
俳句同好会、旅行クラブ、カラオケ同好会、フラダンス同好会、古典芸能鑑賞同好会

会則抜粋

第1条 名  称
本会は東京八王子プロバスクラブと称する。
第4条 目  的
知り合いを広め、豊かな人生経験を生かして地域社会に奉仕する。
第5条 会の原則
非政治的、非宗教的、非営利的の3原則とする。
第6条 会員資格
(1)専門職業及び実業に従事し、指導的立場にあった方、並びにそれに準ずる方
(2)原則として60歳以上
第12条 総  会
本会は、年1回6月に定期総会を開催し、本会運営の重要事項をはかる。
年1回6月を年1回7月に変える
第13条 入会と退会
入会は、会員もしくは八王子のロータリアンの推薦を必要とし、退会は自由とする。

(当クラブの)プロバスクラブマーク

ロータリークラブが提唱したという意義と、プロバスクラブの国際性を併せ、一見してクラブの性格が解るように、地球のデザインを基調としてロータリーの歯車をあしらったものとした。
紫紺: 地球を表した中心部分にあり、宇宙の深遠さと人類の叡智を意味している。
緑:  地球の環境を守る自然を表し、自然と人類の調和、共存を意味し、同時に人類
相互間の平和、交流を求める意味を持つ。
茶:   大地を表し、脚下をしっかり踏まえ、地域に根付いた奉仕を意味している。

(当クラブの)プロバス旗

プロバスクラブマークをとりいれたもの

(当クラブの)プロバス賛歌

解説
一章はメンバーの連帯性を、二章は地域の人々への知的貢献を、三章は地域に根付いたクラブ活動を表現して、歌い ながら、意義と使命を理解できる内容になっている。
作詞     大野聖二
補作・作曲 石井 亨

1.幸せを求めて 長い道を
歩き続けた それぞれが
明るい あしたに 夢をいだき
さあ 心と手を 今 つなごう
2.平和掲げて この国に
笑顔と緑 はぐくんだ
豊かな 知識と 経験を
さあ 若者たちに 今 伝えよう
3.いくすじの道を 歩いたが
願いは同じ 未来の道
山と平野の ふれあう町に
さあ プロバスの旗 今 かかげよう
プロバス賛歌ダウンロード【MP3】