クラブ概要

会長挨拶

第25代 田中 信昭

25tanaka

「コロナから身を守る」
「温故知新;ふるきをたずねて新しきを知る」

1)新型コロナウイルス対策を考慮した「例会」を考え実行する
2)「プロバスだより」プラスαの会員相互交流手段を考え実行する
3)状況変化に対応した「25周年記念行事」を計画し実施すべく努力する
4)委員会ごとに過去25年の歴史を振り返り整理する
今年の年明け、誰がこんな現状を想像できたでしょうか。1月半ばに中国武漢が封鎖されたときも未だよその国のことでした。クルーズ船が横浜港で足止めされて、「新型コロナウイルス感染症」という言葉が、連日茶の間を賑わすようになった時でさえ、一部の人達を除いて未だ一般市民はまさかこんな事態になるとは思いも寄らぬ事でした。やがてニューヨークを始め全世界に拡散し、現在地球上に生きている大多数の人類は経験したことのないような悲惨な状況に至りました。
 これから夏に向かう日本では、暫し小康状態が来るのかも知れませんが、秋口から再び流行の恐れが充分にあると予測されています。そんな先行き不透明な現状で、今年度の我がクラブの活動をどう考えていけばいいのか、戸惑うばかりです。
 本来ならば、今秋の我がクラブ「創立25周年」記念行事を盛大に実施すべくその準備に邁進するのが、今期前半の目標になるはずでした。どんな形で進めていくかこれから皆さんで相談していきましょう。
     
暫く続いた巣ごもり生活で、きっと早く皆さんにお会いしたいなと思われたに違いないとお察ししています。この思いを大切にし、これを機会に当クラブはどのように生まれ発展してきたのか、先人の思いと活動実績を辿り、再び活発な活動が出来るようになったときに備えようではありませんか。そしてお会いできた時には貴重なその時をお互いに大切にしようではありませんか。
 会員番号が100番台の会員が多くなり、我がクラブの発足当時の状況をご存じの会員もだいぶ少なくなってきました。今年は少し立ち止まって考えてみましょう;
「何故我がクラブは全国の数あるプロバスクラブの中でも、特に素晴らしいクラブだとの評価を頂いているのか」
「会員各位は本当に楽しく意義を感じて活動をしておられるであろうか」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
プロバスクラブ(Probus Club)とは;英語のProfessionalとBusiness-personから
作られた合成語。第一線を退いた専門的職業人や実業人達が、その豊かなキャリアを
生かしながら互いに親睦を図り、社会に貢献していこうという趣旨から生まれた非政
治的、非宗教的、非営利的な団体です。
ウィキペディアの「プロバスクラブ」もご参照ください。

 

組織

委員会
-例会委員会
-情報委員会
-会員委員会
-研修委員会
-地域奉仕委員会

2020年度体制と役員

会員数

会員数58名(2020.7現在)

活動

①例会
原則として毎月第2木曜日 午後12時30分~
②プロバスだよりの毎月発行
クラブ活動のプロバスだより参照
③卓話
例会で発表
④生涯学習サロン開催
クラブ活動の生涯学習サロン参照
⑤八王子「宇宙の学校」共催・支援
⑥奉仕活動
いちょう祭り協力
市民健康の日イベント協力
⑦同好会
囲碁同好会、ゴルフ同好会、お茶の会、歴史を肴に語ろう会、
写真同好会、美術鑑賞同好会、「ぼけないマージャン」研究会、
俳句同好会、旅行クラブ、カラオケ同好会、フラダンス同好会、古典芸能鑑賞同好会

会則抜粋

第1条 名  称
本会は東京八王子プロバスクラブと称する。
第4条 目  的
知り合いを広め、豊かな人生経験を生かして地域社会に奉仕する。
第5条 会の原則
非政治的、非宗教的、非営利的の3原則とする。
第6条 会員資格
(1)専門職業及び実業に従事し、指導的立場にあった方、並びにそれに準ずる方
(2)原則として60歳以上
第12条 総  会
本会は、年1回6月に定期総会を開催し、本会運営の重要事項をはかる。
年1回6月を年1回7月に変える
第13条 入会と退会
入会は、会員もしくは八王子のロータリアンの推薦を必要とし、退会は自由とする。

(当クラブの)プロバスクラブマーク

ロータリークラブが提唱したという意義と、プロバスクラブの国際性を併せ、一見してクラブの性格が解るように、地球のデザインを基調としてロータリーの歯車をあしらったものとした。
紫紺: 地球を表した中心部分にあり、宇宙の深遠さと人類の叡智を意味している。
緑:  地球の環境を守る自然を表し、自然と人類の調和、共存を意味し、同時に人類
相互間の平和、交流を求める意味を持つ。
茶:   大地を表し、脚下をしっかり踏まえ、地域に根付いた奉仕を意味している。

(当クラブの)プロバス旗

プロバスクラブマークをとりいれたもの

(当クラブの)プロバス賛歌

解説
一章はメンバーの連帯性を、二章は地域の人々への知的貢献を、三章は地域に根付いたクラブ活動を表現して、歌い ながら、意義と使命を理解できる内容になっている。
作詞     大野聖二
補作・作曲 石井 亨

1.幸せを求めて 長い道を
歩き続けた それぞれが
明るい あしたに 夢をいだき
さあ 心と手を 今 つなごう
2.平和掲げて この国に
笑顔と緑 はぐくんだ
豊かな 知識と 経験を
さあ 若者たちに 今 伝えよう
3.いくすじの道を 歩いたが
願いは同じ 未来の道
山と平野の ふれあう町に
さあ プロバスの旗 今 かかげよう
プロバス賛歌ダウンロード【MP3】