今期最後の6月例会も中止 今年に入って例会ができたのは4月1回だけ。会員が顔を合わせて話をするのもままならない状況が続いているのが誠に残念ですが、会員のワクチン接種もだいぶ進みつつありますし、7月の新年度のスタートの総会・例会こそ開催できる状況になって欲しいと期待しております。新役員も書面決議で決定し各委員会の構成メンバーも新会長から示されました。(理事会で承認、「プロバスだより」参照してください)休止中であっても四半世紀で培った当プロバスクラブの活動の場づくりの底力をためにためて、ニューノルマルに対応していきたいものであります。

5月の例会中止 総会も「書面議決」に 4月の例会が開催できて喜んだのも束の間、コロナ感染の拡大に伴い緊急事態宣言の延長という事態になり、5月13日(木)予定の例会は中止、同時開催予定の総会は昨年同様書面議決で行うこととなりました。来期役員選任の重要な議題であります。結果はわかり次第お知らせいたします。

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4月1日 4か月ぶりに例会開催 コロナ禍のため3か月連続で例会中止のやむなきに至っておりましたが ようやく万全のコロナ感染対策を打ったうえで日本閣にて開催されました。 再会を喜び合ってあちこちで 花咲いた会員相互の笑顔が印象的でした。例会の詳細は来月のプロバスだよりで報告いたします。

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3月例会も3か月連続で中止(3月11日)3月4日に開催された理事会において3月例会の開催可否につて議論されましたが、コロナ感染者数の減少傾向は高止まりしており、緊急事態宣言が延長されるなど、まだまだ例会を開催する環境にはなっていないとの判断から、まことに残念ながら先月に引き続いて中止やむなしの結論に至りました。1月 2月 3月と3か月間連続の例会中止で、顔を合わせる機会もなくクラブライフに大きな影を落としておりますが、来月にはクラブ会員全員が元気で再会できることを期待したいものであります。クラブの現況についてはプロバスだよりや幹事報告を参考にしてください。

来年の全日本プロバス八王子総会準備委員会立ち上げ(3月4日)2年に一度開催されている全日本プロバス協議会の総会を来年度は八王子でお受けすることになりました。全国からプロビアンがここ八王子に集結いたします。クラブ会員全員の力でぜひ成功させたいイベントでありますが、その準備のための委員会が設置されました。一瀬準備委員会委員長 持田事務局長以下12名で構成されております。3月4日には第1回の準備委員会が開催され基本構想について大枠の議論がなされました。その内容につきましては随時お知らせしてまいります。

2月例会も1月に続いて中止(2月11日) 3月21日予定の演奏会も中止へ 2月4日に開催された理事会において2月例会の開催可否につて議論されましたが、コロナ感染者数は漸減傾向になってはいるものの緊急事態宣言が延長されるなど、まだまだ例会を開催する環境にはなっていないとの判断から、まことに残念ながら先月に引き続いて中止やむなしの結論に至りました。来月にはクラブ会員全員が元気で再会できることを期待したいものであります。クラブの現況についてはプロバスだよりや幹事報告を参考にしてください。また当プロバスクラブクラブ創立25周年記念行事として企画してまいりました地域の「小・中学校音楽活動優秀校演奏会」も中止を決めました。宣言の延長で部活もできない状況が続いており、演奏の練習もできないためやむなく3月21日は一旦取りやめ、別の機会を模索していくことといたしました。参加予定だったの学校の生徒さんをはじめ関係者の皆様にはご迷惑をおかけし残念な事態でありますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

本年度の生涯学習サロン中止を決定(1月7日)東京八王子プロバスクラブは1月7日定例理事会を開催し クラブ例会の中止と合わせて一般市民向けに現在募集中の第25期生涯学習サロンの中止を議決いたしました。本日緊急事態宣言再発令が決定されることに鑑み当クラブの活動も自粛せざるを得ないとの判断であります。昨年に続き2年連続の中止の事態になりご期待していただいていた市民の皆様には誠に申し訳なく思っております。すでにご案内を差し上げておりますが事情ご賢察いただきご了解いただきますようお願い申し上げます。

12月10日(木)12月臨時総会と例会を開催コロナの感染拡大が続く中ではありましたが 事前の書面方式での賛否表決を可能にしたり、食事の中止、時間の短縮など、できうる限りの対策を講じたうえでの開催を決定し、43名もの大勢の会員の皆さんの出席を得て(さらにリモート参加も5名)12月臨時総会と例会が開催されました。臨時総会では(1)第25期生涯学習サロンの特別会計予算の承認、(2)市内小・中学校音楽活動優秀校を選抜して行う音楽祭に関して、市民企画事業補助金を申請する件の承認、(3)2022年度の全日本プロバス協議会の第10回総会を当地で開催する案件の準備委員会立ち上げについて承認など、重要案件がすべて採択され来年に向けて当プロバスクラブの活動の基本的方向付けをすることができました。また例会はハッピーコインの披露や12月生まれの方へのバースデーカードの贈呈など恒例のイベントの他、幹事 各委員会委員長の報告を含めて極めて効率よく短時間で終えることができ 「このような厳しい状況下でも会員が顔を合わせる」という本来の目的を達成することができました。詳細は来月発行のプロバスだよりに掲載されます。

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11月12日(木)日本閣にて特別例会開催 従来からのバスを仕立てての野外研修に替わって研修委員会で企画した第1回の特別例会が11月12日(木)日本閣にて総勢60名の参加を得て、200名収容可能な会場をぜいたくに使って盛大に開催されました。4名の家族の方や11名の近隣友好クラブ(多摩日野)からも参加いただきました。種々のコロナの感染対策をとったうえでの会の進行になりましたが、そのコロナに関して国立感染症研究所名誉所員の井上 栄先生から「コロナウィルスと日本人」と題して大変興味深くかつ学ぶことの多い講演を拝聴いたしました。我々の行動様式をウイルスの特性を理解したうえで論理的に意識的にコントロールすべきこと、日本の文化 習慣や 宗教への向き合い方などのプラス面を生かしていくことなど、幅広い見地からの示唆が印象的でした。おいしい昼食をとった後、学習サロンでもおなじみになった 青羽 美代子先生の朗読、山本周五郎「不断草」で心癒される時間を過ごすことができました。最後に短時間ではありましたが通常の例会も実施、二人の新入会員の紹介や長寿会員のお祝いなど非常に充実した半日を過ごすことができました。来月のプロバスだよりで詳細報告いたします。

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プロバスだより 第300号記念号発行へ 創立25周年、当クラブの情報委員会の発行する「プロバスだより」ついに300号発刊の日が来ました。先人のご努力の積み重ねが25年間 1回の休刊もなくこの結果につながりました。「プロバス活動 プロバスだより」のサイトでその歴史をご覧ください。