歴代会長の挨拶

第22代 武田 洋一郎 

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継続は力なり!
~プロバスクラブの道に終わりなし 生涯現役でクラブライフを楽しもう~

東京八王子プロバスクラブは1995年に創立してから本年で22年を迎えます。
お陰様で市民の皆様の温かいご支援があり、順調に発展することが出来ました。
“温故知新”、ここで改めて設立時の活動目標を振り返り、これからの進むべき
道を思案して行く所存です。 初代のスローガンは「地域への知的貢献、会員
活動の活発化」でした。 まさにプロバスクラブ活動の原点を顕示しています。
初代以降在籍されている会員の話を伺う機会を持つとともに、併せて地域奉仕
活動で市民の皆様との交流の在り方を検討し、また会員がクラブライフを楽し
める雰囲気作りを推進して行きたいと思います。

そこで、私たちの今期のスローガンは次のようにいたしました。

継続は力なり!
~プロバスクラブの道に終わりなし 生涯現役でクラブライフを楽しもう~

本年は10月1日に八王子市制施行100周年を迎えることで、八王子市では
様々な周年記念事業が行われております。 私どものクラブも、微力ではあり
ますが八王子市で企画された次のイベントへの参加・協力を実施、あるいは予
定をしております。
*「春の八王子防犯の集い」*2017健康フェスタ/食育フェスタ *第32回
平和展 *第67回社会を明るくする運動「みんなに届け!私たちのメッセー
ジ」 *Dr肥沼の偉業を後世に伝えましょう *八王子いちょう祭り *宇宙
飛行士講演会、など。

ここで、八王子プロバスクラブの日常の活動をご紹介します。
クラブの定例の活動は月例会があり、卓話(会員、外部講師によるテーブル
スピーチ)や各委員会報告などが行われます。 また、会員同士の交流を深め
る目的で多彩な同好会が自発的に立ち上がっております。
・囲碁同好会・ゴルフ同好会・お茶の会・写真同好会・ぼけない麻雀研究会
・美術鑑賞会・歴史同好会・旅行同好会・俳句同好会・カラオケ同好会・フラ
ダンス同好会・古典芸能鑑賞会
この他に、グループ活動として男声合唱団シニアダンディーズがあり、市の
イベントや福祉施設訪問で演奏をしております。

また、広域連携を深めるためプロバスクラブ(全国で103団体)の全国組織
である全日本プロバスクラブ協議会に参加、副会長に当クラブ会員が選出され
ています。 地域連携では多摩プロバスクラブ、日野プロバスクラブとの卓話
や同好会での会員交流も勧めております。

社会奉仕活動としましては、従来より次の2つの大きな事業を展開しており、
市民の皆様から好評を頂いております。
①生涯学習サロン
クラブ設立当初から開設され、昨年度で21回のサロンを開催致しました。
②八王子「宇宙の学校」(八王子市、JAXA・宇宙航空研究開発機構と協働)
2011年に誕生し、7年目を迎えます。事業の詳細は八王子市、JAXA、当クラブのホームページをご覧下さい。

今期(2017.7 2018.6)も会員の総力を挙げて地域奉仕活動に取り組む所存でございますので、よろしくご支援の程をお願い申し上げます。

 

第21代 岩島 寛 

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新鮮な 全員参加の 輪を広め 夕焼けのまち 永久に照らそう

東京八王子プロバスクラブは、この7月より創立21周年の期に入ります。成人式という大きな節目を過ぎた当クラブの進むべき道は、これまでに積み重ねてきた素晴らしい伝統をしっかりと継承しつつ、見直すべきは見直し、プロバス賛歌に詠われている如く、豊かな知識と経験をフルに活かして、夕焼けのまちの燈火として少しでもお役に立つことであります。

当クラブの平均年齢は、77.5歳と正に喜寿真っ盛りであります。若さ、青春は心の様相でありますから、好奇心、夢、生き甲斐を持ってチャレンジすれば、いつまでも新鮮で、若々しく、魅力的な、みんなが参加する輪を広めてゆくことが出来るのではないか。そんな思いで上記のスローガンを掲げました。

そこで今期は下記4項目を運営方針としました。
1.女性の声を大いに反映させると共に、新入会員を増強し、新鮮味溢れるクラブとしたい。
2.生涯学習サロン、野外研修、ホームページについては、若干の見直しをしたい。
3.卓話を例会の最大の盛り上がりの場とし、ハッピーコイン、誕生祝は継続する。
4.全日本プロバス協議会東日本ブロック交流会を全員協力で成功させましょう。
  八王子「宇宙の学校」を今期も全員支援のもと成功させましょう。

 

第20代 永井 昌平 

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仲間の輪を広げ、楽しみの環を広げよう

東京八王子プロバスクラブは今年で創立20周年を迎えることが出来ました。これを記念し、ご支援くださった皆様への感謝の意も込めて、多くの行事を計画しています。まず、海上自衛隊東京音楽隊八王子公演の鑑賞会を開催します。この鑑賞会には近隣にお住まいの福島原発事故被災者の方々を招待します。また、いわき市の中学校に[中学生文庫]を贈りたいとも考えています。次に、八王子「宇宙の学校」の開校5周年を記念して、「輝く宇宙 八王子展」と講演会を予定しています。そして、今までお世話になった皆様方をお招きして記念式典、懇親会を開催し、我がクラブのさらなる発展に繋げたいと考えています。

東京八王子プロバスクラブはめざましい発展を遂げてきました。しかし、20年も経過すると多少の問題も出てきます。その一つが会員の高齢化です。体調を崩して休まれる方、活動に参加出来なくなる方も多くなってきたように感じています。こうした状況を脱し、さらに楽しいクラブに成長するためには会員の増強が不可欠だと考えています。そこで、今年のキャッチコピーを「仲間の輪を広げ、楽しみの環を広げよう」にしました。一年間よろしくお願いします。

 

第19代 土井 俊玄 

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〔参加して、真に生甲斐の持てるクラブ〕
-先人の知恵を受け継ぎ、自分を出し切ることに徹しよう-

東京八王子プロバスクラブは創立(1995年)以来19年目を迎えました。
創立当初33名で発足した会員数も現在70名になり、女性会員も15名と徐々に増えてまいりました。会員の年齢層も、戦前・戦中期から戦後世代へと幅が広がりつつあります。
また、会員の経歴や専門性についても、幅広いものが見られます。

このクラブの結成の原点は、元気な高齢者が第二の人生の活動の場を地域社会に求め、知的奉仕活動をして貢献することにあります。

地域社会への貢献度を高めるためには、まず会員間の親睦が第一であり、そこから結束が生まれ、知的奉仕活動が高められて行くことを目指しています。そのための不断の努力と自己実現は欠かせないと考えています。

八王子プロバスクラブは来年創立20周年の節目を迎えます。私どもの活動を支えて下さる地域の皆様方に、ご恩返しの気持ちを込めた記念イベントを計画しています。ご期待を。

社会奉仕活動については次の事柄に力を注いでいます。
(1)生涯学習サロンの充実
例年2月の開講式から始まるサロンは、好評をいただいておりますが、市民の皆様のニーズに応えられるよう、反省と改善を心掛けています。
(2)八王子「宇宙の学校」の運営
宇宙の学校は始まって4年目に入っていますが、今は運営も安定してきております。
小学1年生から3年生を対象に科学の面白さを味わってもらい、次代の担い手としての「こどもたち」の育成にいくばくかのお手伝いをしています。
(3)近隣プロバスクラブとの交流
多くのプロビアンとの交流によって、多くの人々との意思の疎通や連帯が広がり、その事が次に発展する刺激となるのです。
(4)いちょう祭り・健康フェスタへの協力
いちょう祭り・健康フェスタへの協力は無理のない範囲ではありますが、気持ちの上では積極的に協力させてもらっています。

 

第18代 荒 正勝

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気軽に交流を楽しむクラブ
―優れた運営の仕組みを継承し、会員活動をより楽しくしよう―

東京八王子プロバスクラブ(1995年創立)は今年で18年目を迎えました。会員数も創立時の33名から本年度の期首で72名となり、順調に発展してまいりました。会員構成は、八王子の地場に関わりのある多種多様な業種出身の方々に加えて、大企業で経験を積んだ八王子在住者などを含む多様性に富んだ構成となっており、更に女性会員も 15名を数え、広がりと奥行きあるクラブになってきていると自負しています。
クラブの活動の基本は、会員の親睦が第一であり、表題に掲げた本年度のテーマのように気楽に会員間の交流を楽しむクラブを目指したいと考えています。なお、当クラ ブの内部の活動については、色々な形でホームページにも記述していますのでご覧頂 ければ幸いです。

以下は主として、当クラブの対外活動の方針について述べさせていただきます。

1:八王子「宇宙の学校」の安定した発展をめざします。
八王子「宇宙の学校」は3年目を迎え、草創期を脱し安定拡大期に移る時期にありますが、着実な運営方法を確立してまいります。

2:生涯学習サロンでは話し手と参加者の交流拡大を目指します。
18年目を迎える生涯学習サロンでは、より楽しいサロンを目指します。

3:近隣のプロバスクラブとの肩肘はらない交流を進めます。
昨年度からスタートした交流を、徐々に広げてまいります。

4:創立20周年記念(2015年10月)事業の準備を開始します。
本年10月は20周年の2年前になることを踏まえ、企画会議を立ち上げて準備を 開始します。

5:リニューアルした新ホームページの充実を図ります。
「プロバスだより」や「生涯学習サロンの抄録」について全てのバックナンバー をホームページに掲載する等、充実を図ってまいります

 

第17代 吉田 信夫

親睦と奉仕そして前進 ―クラブライフを通じて青春をたぎらせよう-

東京八王子プロバスクラブは創立以来17年目に入りました。この間、地域奉仕活動として、一貫して実施してきた生涯学習サロンに加えて、昨年は、八王子市教育委員会との官民共催の八王子「宇宙の学校」を開校、更に一歩前進いたしました。今年度もこれらの活動を通してクラブライフを謳歌したいと考えます。
クラブ活動の基本は当然のことながら、親睦が第一です。次に地域への奉仕活動、会の運営活動です。その活動を通じて、会が会員個人がチャレンジ精神を持ち前進する。それにより、会及び会員の活性化が進みます。この意図を積極的に進めたいとの思いから、今年度のスローガンを決めました。
ここに掲げた青春とは、サミュエルウルマンの詩「青春」から引用し、高齢化社会の中、会員全員がチャレンジする心、前進する気持ちを新たにしようという趣旨であります。

今年度の当クラブの対外活動は 以下を主に進めていきます

1.八王子「宇宙の学校」を軌道に乗せます
小学校1,2年生とその保護者の皆さんを対象にした、未来へ向かってこども達 の心に灯をともそう  という催しです。八王子「宇宙の学校」はKU-MA(子ども・宇 宙・未来の会)の支援のもと、八王子市教育委員会と東京八王子プロバスクラブ とが中心となった官民共同事業ですが、これを更に拡大前進させてまいります。

2.生涯学習サロンを見直します
クラブ発足以来開催を続け、参加者の皆さまからはご好評を頂き、今年度第17回を迎えますが、長く続けてきたことによるマンネリ化を防ぐために、サロンテーマの選定に注力し、活性化を図ります。

3.近隣のプロバスクラブとの交流をすすめます。
近年、関東地区にも相当数のプロバスクラブが発足いたしました。この近隣のプロバスクラブの方々との交流により、相互の親睦と前進を図ってまいります。

4.ホームページを充実させます
情報発信ツールとしてのクラブのホームページを充実させます。公開しております、当クラブの機関紙「プロバスだより」等と併せ、外部の方々に東京八王子プロバスクラブを知って戴き、相互に刺激し合えることを願っています。

 

 第16代 佐々木 研吾

創立以来15年余、会員の努力で培ってきた叡智を、さらなる躍進の糧に

このたび、図らずも第16代会長に就任しました。前期は、創立15周年記念事業をはじめ、数々の新事業に着手し、文字どおりひとつのエポックを画する期となりましたが、今期はこれを継承し、微力ながら、さらに発展させていきたいと考えております。

当クラブの会員数は、草創期の30名台から今や70名を超えるにいたりました。また、会員の年齢層は、戦前・戦中期育ちの世代から団塊の世代にまで拡大し、加えて現役時代の専門、経歴等の幅も一層広がり、会員の構成は、ますます多様化しつつあります。

それだけに、この際、今一度クラブ結成の原点(“知性、教養、経験を活かして地域社会に知的貢献を”)に立ち返るとともに、これまでの努力・蓄積を活かしつつ、社会環境の変化に対応した新たなニーズにも対応すべく、不断の努力を傾注して参ります。

このため、クラブ内部では、引き続き親睦・意思疎通の強化に努めて参りますが、対外的な社会奉仕活動の面では、次の事項に力点を置きたいと考えています。

(1)八王子「宇宙の学校」の運営
クラブ活動の場を、子ども教育の面にまで広げ、あわせて一般市民の方々、行政当局、関係諸団体との紐帯強化を図ります。
(2)生涯学習サロンの充実
このところ一般参加者が増加傾向にあるほか、関係各方面のご好評を頂いておりますが、新たな話し手やテーマの発掘を図るなど、一層の充実に努めます。
(3)近隣プロバスクラブとの交流
関東地区所在のクラブとしての立場から、近隣クラブとの交流を促進して参ります。

 

第15代 杉山 友一

POSITIVE AGING

私たち東京八王子プロバスクラブは、この7月よりクラブ創立15周年目の期に入りました。
私たちはこの機会に、15年の積み重ねを「振り返り」、「お祝いし」、「広報し」、記念としての奉仕活動を展開いたします。その内容は、10月17日、八王子市民会館を会場として、市内の小中学生とその保護者の皆さんにお集まりを頂き、21世紀の青少年に送るメッセージ、<講演と視覚障がい者音楽家によるコンサート>「宇宙への未来の夢と努力と」を開催します。また同日夕刻からは内外からお客様をお招きして、記念式典、懇親会を開催するほか、15周年記念誌を発刊いたします。更に、高齢社会の時代のニーズに応えて、新たに誕生する東京日野プロバスクラブの創立を支援いたします。

私は、この7月から一年間クラブの会長職をお預かり致しますが、本年度のキャッチコピーは<POSITIVE AGING>です。高齢期を、POSITIVE、前向きに積極的に過ごしましょうというお声がけです。年間のクラブ経営のコンセプトは、「遊び心・学ぶ心・奉仕の心でクラブは今年も進化します」と掲げました。一般市民の参加と協力を得て例年2月から5月にかけて開催する「生涯学習サロン」は年毎に好評で、本年度は15回目の開催となりますが、私たちはこの15年の節目として、伝統を踏まえながらも、リストラクチャリング指向で、前進、進化の兆しが見える年として次年度へ襷をつなぎたいと考えています。5部門の各委員長さんには「より楽しそうな・より面白そうな・より為になりそうな」次なるステージの創造に向けて力をお貸しくださいとお願いしました。幸い、運営の責任を負う理事会のメンバー全員が、先頭に立って「会員の為になる・クラブの為になる・地域社会の為になる」ことに新たな情熱をたぎらせています。私たちは、会員たちの豊かな知識と経験を、さあ、若者たちに今伝えよう、とのビジョンを掲げています。いつまでもきちっと自律し、自立した高齢者として、社会の中での存在感を確認していきたいと考えています。

どうか皆様におかれましては、特段のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

第14代 下山 邦夫

お手本にされるクラブへ

皆さんこんにちは。我がプロバスクラブは、14年目を迎え、その歴史に相応しく、諸活動は充実・定着し、 日本の中でも屈指の充実したクラブと考えてよいと思います。そのような中にあって、クラブ会員は相応しい楽しみと充実感とを持ち、会員である事を誇りとしながら、各人が役割を分担して運営されています。しかしながら日本一としてはやや不満足な所もあります。

そもそもクラブの活動は、会員の親睦と地域社会に対する奉仕に大別されますが、 現状ではいろいろの活動のため月一度の例会で諸連絡事項が多く、卓話や自由な会話などの時間が不足し勝ちです。

同好会は5つありますが、何れにも所属できない方もあり、同好会を通しての親しい仲間作りも十分とは言えないでしょう。より豊かなクラブ・ライフを求めて、皆で楽しみと充実感を分かち合えるクラブになるよう、今一歩高められないかと考えています。日本の中で先行するクラブとして、あんなプロバスクラブでありたいなとお手本にされるクラブへ育てましょう。

 

第13代 矢島 一雄

学びそして発信しよう、より豊かな地域社会を求めて

クラブ結成以来13年目の新しい年度を迎え、 会員の総意と豊かな知識と経験を結集して、 安全で快適なそして豊かで活力のある地域社会の実現のため、本年度の運営を進めてまいりたいと考えております。テーマは「学びそして発信しよう、より豊かな地域社会を求めて」と致します。

以下いくつかの基本的な事項について申し上げますので、会員皆様のご理解とご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い致します。

I、 組織の活性化に向けた取り組み。
(1) 例会の活性化と会員研修の充実
例会の活性化と地域奉仕活動の充実を図るため、 例会の場を活用し会員の地域に対する、 より一層のご理解をいただくための、 もろもろの課題について研修の機会を設けていきたいと考えております。

(2)新規会員の加入促進
新規会員の確保に当たっては、現状の会員構成を考慮して、 当面女性会員の加入を重点的に行い、男女共同参画社会を目指したバランスの取れたクラブ運営の実現を図っていきたいと考えております。

(3)同好会活動の促進
会員相互の理解と親睦を図り、クラブ活動の円滑な進行を図るためにも、 同好会活動を促進していきたいと考えております。

Ⅱ、 地域社会の活性化に向けた奉仕活動の取り組み
(1) 生涯学習サロンの内容の充実
生涯学習サロンの充実を図るため、 新たな話し手会員の参加を求めるとともに、 新しい講座の開設を図るなど、 参加者の要望にこたえられるような魅力ある講座の構成や運営を図っていきたいきたいと考えております。又 、新規参加者の確保に向けて「一日体験参加」なども検討していきたいと考えております。

(2) 地域コミュニティ活動への参加
地域団体や住民が一体となって開催する、『いちょう祭』や『市民健康フェスタ』などには積極的に参加し、 地域活動団体との交流や情報交換を通じて、 プロバスクラブとしての地域活動に対する発信の機会なども増やしていきたいと考えております。

(3) 他のプロバスクラブとの交流
近隣PCとの交流の機会を増やすとともに、関東ブロック交流会の第二回開催に向けて、ホストクラブとして充実した内容の交流を図っていきたいと考えております。

以上今年度の大きな課題について話をさせていただきました。

 

第12代 宮崎 浩平

ふるさとへの恩返し、豊かな知識と経験を

12年目の新しい年度(19年7月~20年6月)を迎え、会員の皆様の絶大なるご支援と
ご協力を賜りますよう心よりお願い致します。私達のプロバスクラブはこの11年間、皆様方一人一人の地道な努力により立派なクラブに成長しております。会員相互の交流のみならず、地域社会へのボランティア活動を前提に生涯学習サロンを中心に、多大な成果を上げつつその絆を深めて参りました。新年度におきましては、生涯学習サロンの内容の充実や運営方法の改革等により一層の努力を行いたいと考えております

テーマ『ふるさとへの恩返し、豊かな知識と経験を』

と致します。前年度の基本方針を引き継ぎ、温故知新の精神をもって基本運営を行う所存であります。

(1)地域発展のためのボランティア活動
私たちが住んでいます八王子市は昨年市制90周年を迎えました。緑と平野の自然に恵
まれ、地域において歴史と文化、伝統を持つ古い町です。この地において、先人達が歩んだ道を正しく評価し、本年度も地域に根ざした活動に積極的に取り組んで行きたいと考えます。

(2)生涯学習サロンの充実化、多彩化を図る
生涯学習サロンの理想形を追求し、試行錯誤を繰り返し行って参りました。同時に自分
達が歩んできた道での自己研鑽や個性発見を発表する場所と致して参りました。本年度も今までのサロンに加えて、より幅の広い、魅力ある生涯学習サロンの充実化、多彩化を図る所存であります。

(3)他のプロバスクラブとの交流
全日本プロバス協議会の設立後、各地にプロバスクラブの数は増加しつつあります。今の時代にこそ、プロバスクラブの存在意義があると思います。各地域間において、その広報活動や情報活動を活発に意見交換を交わし、仲間意識をもって友好を保つことが必要です。
特に近隣地区にその重点をおき、交流の機会を増して相互の有意義な活動が出来ることを期待致しております。

(4)会員相互による内部交流の活発化
年々同好会の活動が活発化しております。会員相互の意思疎通を図るため大変良いことと考えます。ゴルフ、囲碁、茶道、写真、歴史探求等は定期的に催されるようになりました。会員相互の緊密な交流こそプロバスクラブ運営の基礎となることと確信致しております。

本年度もこれまで以上に幅広い活動が出来ますよう会員一人一人のご活躍を期待致します。
なお、具体的な実施事項につきましては各委員会別に発表いたします。

 

第11代 濱野 幸雄

豊かさを求めてプロバス・ライフを楽しもう

昨年度は、私ども東京八王子プロバスクラブにとりまして記念すべき10周年を迎え、10年間の足跡を内外にアピールし成功を収めることの出来た年でありました。

本年度は特別な事業は計画されておりませんが、この10年を 振り返り、また新たな10年に向かっての初年度としたいと考えております。

2006-2007年度のテーマは『豊かさを求めてプロバス・ライフを楽しもう』とい う初心に帰るキャッチフレーズにいたしました。  具体的な活動といたしましては、従来の慣例に囚われることなく、①地域関連行事・奉仕活動に積極的に参加し、地域に根ざしたクラブを目指す、②プロ バスクラブの認知度をさらに高めるための広報活動に力を入れ、社会にクラブ の存在を広める、③2007年問題(団塊の世代の定年)を踏まえて会員の増強 を図る、等を推進したいと考えております。

今年度も、各委員会の新企画に期待しておりますが、10周年記念誌に述べられた会員の意見・希望など、ま た128回に及ぶ例会の議事録とも言える会報「プロバスだより」から、温故知新の精神で次の事を基本に運営し てゆきます。

[具体的な運営実施事項]
①会員全員の名刺を作り、会員一人一人が広告塔になって同窓会や交流会等でクラブの目的、趣旨など活動内容を宣伝する
②生涯学習サロンの更なる進化
③例会で会員交流の場を増やす
④面白い卓話の継続
⑤会員の活動の発表(絵画、写真、文芸作品、俳句、短歌etc)、会員の自主活動の宣伝(講演講師、ボランティアetc)、私の宝物などの紹介等を会報、ホームページに掲載
今年度は理事に新進気鋭の諸兄に就任して頂き、活性化したクラブとなるよう全員で知恵を出していきたいと 考えております。

皆様方のご理解と絶大なるご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

第10代 大野 聖二

タやけのまちの明日を照らそう

私たちのプロバスクラブは今年10周年を迎えることになりました。

昨年から平原実行委員長を中心に記念事業の準備が進んでいます。 会員皆様のご協力をいただきクラブをあげてご支援をいた だき、成功させていただきますようお願いいたします。

先日、第9回生涯学習サロンのまとめを拝見しました。 ちょうど手元にあった第1回サロンのまとめと対照したのですが、内容も要旨もはるかに充実して、9年間の成長を痛感しました。

これは毎回の会長、担当委員長、役員の方々、会員の皆さんのご努力のたまものと心から感謝いたします。 ただ、その中に流れる基本的な精神は揺るいでいないことも感じました。  1年ごとに役員が替わることもクラブがマンネリに陥らない重要な要素です。 非連続の連続がクラブ運営の基本的なあり方で、10周年を迎える今年、会長をおおせつかって責任の重大性をひしひしと感じています。幸いすばらしい役員の方々と会員に恵まれています。従前通りのご支援をいただけますよう心からお願いいたします。

八王子のまちは首都東京の西にあり、関東山地の山並みが西側に展開しています。  この山の緑が清澄な大気をはぐくみ首都の大気環境を守っています。  この恵まれた自然によって映える夕焼けは鮮やかな彩りを見せてくれます。  当市で生まれた中村雨虹がこの情景を作詞した「夕焼け小焼け」は多くの人から愛唱されました。夕焼けは明日の天気を約束します。夕焼けのまち八王子の明日へ期待をかけて、未来を担う人たちへ私たちの経験と知識と情熱を伝えましょう。

そして私たちも新しい使命を享受して、楽しく健やかに充実したクラブライフを送ろうではありませんか。 この1年よろしくお願いいたします。

 

第9代 大高 秀夫

支え合おう・感謝の心で“ありがとう

皆様、東京八王子プロバスクラブのホームページをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
このホームページは、立川前会長、武田前惰報委員長の尽力により立ち上げたものですが、プロビアンの皆様をはじめ、多くの方々からご好評を頂き、心強く思っている次第であります。
まだまだ至らぬ所もありますが、毎月の「プロバスだより」をはじめとして、地域への奉仕活動の状況報告等、更なる内容の充実に努力して参ります。  東京八王子南ロータリークラブをスポンサーとしてスタート致しました。  早いもので、来年は10周年を迎えようという年になりました。今年度はその周年事業の準備にあたる重要な年度です。  この事業の成功に向けて、会員全員が互いに助け合い、支え合って活動を強化するよう努カして行きたいと考えておりま す。

社会は一人ひとりがお互いに助け合い、支え合って成り立っているものですから「お陰様で」という感謝の心を持って、日々を過ごして行きたいものです。  その感謝の心を表現するには、「ありがとう」という言葉が一番、というよりはこれしか無いと思います。

そこで今年度は「支え合おう・感謝の心で“ありがとう”」をテーマとして掲げ、クラブ活 動を推進して行くことに致しました。  私達の年代は何よりも健康であることが大切です。  まずは健康第一を念頭に、支え合いながら楽しいクラブ活動を続けて行く所存でございます。

皆様も健康に充分ご留意の上、益々ご活躍されますことを祈念申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。今後ともご支援、ご教導の程宜しくお願い申し上げます。

 

第8代 立川冨美代

シニアエイジを輝いて過ごしたい

プロビアンの皆様、2004年の輝かしい新春をお元気に迎えられたこととお喜び申し上げます。

新春に東京八王子プロバスクラブがホームページを立ち上げまして、皆様にクラブの自己紹介をかねて心からのご挨拶をさせて頂きます。

平成7年10月、33名のメンバーにて東京八王子南ロータリークラブをスポンサーとして発足いたしました。  今年8年目を迎えます。  会員も順調に増加いたしまして現在64名です。 5委員会を設置し、正副会長、正副幹事以外は全員どこかの委員会に所属しています。  長年職業人として培われたものにより地域に対する知的奉仕を目的とし た活動に重点をおき、また地域の奉仕活動にも積極的に取り 組んでおります。  地域奉仕委員会が中心に毎年2月~5月まで開かれます「プロバス生 涯学習サロン」は“学ぼう、語ろう、広げよう”を毎年のテーマとして、会員が特色ある 講座を持ち、話し手となり、司会となり、市民一般に呼びかけて楽しいサロンになってお り、今年は8回目です。  1回の開催の参加人数も延700人にもなり、たくさんの人たちと知り合うことが出来ま した。 その他、例会委員会、研修委員会、会員委員会、情報委員会とそれぞれの担当にみあう活動をいたします。今回立ち上げましたホームページや、毎月発行いたします“プロバスだより”は

情報委員会の担当です。  今後毎月の“プロバスだより”はどうぞこのホームページでご覧いただきますようお願いいたします。

シニアエイジを輝いて過ごしたい、その為には何よりも健康であることが各人の希望す るところですが、同時にこの私たちの住む世界中の戦争やテロのない平和であることを 祈らずにはおられません。 皆様方もどうぞ健康に留意のうえご活躍を念じあげますとと もに各段のご指導を賜りますようお願いいたしましてご挨拶とさせて頂きます。

 

第7代 石井 實

第6代 長町 幸雄

第5代 平原 俊彦

第4代 田子 稔

第3代 野口 正久

第2代 藤野 豊

第1代 大野 聖二